敏感肌 美白

 

子供の頃から敏感肌でシミ以外にも肌トラブルに悩まされていました

私は、子供の頃から敏感肌で冬場は特に肌トラブルに悩まされてきました。具体的に言うと、冷たい外気に触れると肌が赤くなるだけではなく、乾燥していつも肌はカサカサした状態になってしまうのです。

 

20歳を過ぎたころから、うっすらとしたシミが増え続けてきたことにもずっと悩み続けてきました。そんなとき、ある美容雑誌で敏感肌タイプだと、一般的な健康肌の方に比べて、肌が乾燥することによって皮膚の角層が乱れてしまうことを知りました。

 

とにかく保湿が大切であるということを知りました。友人も妊娠中にシミ&ニキビが増えたと言っていましたし、シミのケアは同年代の人たちもそうですが、悩んでいる人は多いですよね。

 

また洗顔やメイクをするときも肌に負担をかけると、シミの原因となるメラニン色素を作り出してしまう原因となってしまうそうです。

 

考えてみると、いままでとくに朝は忙しく、洗顔も洗顔フォームをよく泡立てもせずにゴシゴシと洗っていました。ファンデーションをつけるときも、パフに力をいれてつけていたような気がします。

 

こうした日頃のお手入れでも、肌に知らず知らず余計な負荷をかけていたことに反省をし、それからはお手入れ法に気を使うようにしました。具体的には、洗顔をするときには、肌を傷めるような洗い方は止めて、泡立てネットを使い、よく洗顔フォームを泡立てて顔に泡をのせるようにやさしく洗いました。

 

シミ以外にもニキビができやすいです

また敏感肌でも乾燥肌を兼ねている人は、シミ以外にもニキビができやすいので、思春期ニキビと違う保湿が大切な大人ニキビならではの対策をしっかりと刺激が少ない敏感肌でも安心の化粧水を使用していくとよいでしょう。

 

また敏感肌だと乾燥をするとシミになりやすいため、保湿を心がけるようにしました。保湿の方法ですが、コットンに化粧水をたっぷりとしみこませて、コットンパックを毎日寝る前に欠かさず行うようにしました。

 

コットンパックはせっかく肌に取り込んだ水分を外に逃がさないように、乳液を塗っておくのです。

 

この基礎的なお手入れ方法で、いまでは美肌を保ち続けています。

敏感肌の大人ニキビについて

敏感肌の方は、肌のバリア機能となる角質層の乾燥を改善するために皮脂がたくさん分泌されます。

 

しかし、敏感肌は肌の乾燥によって代謝機能が正常に行われないために、皮脂の分泌量の増加に対して角質の代謝がうまくいかずに、分泌腺に角栓ができてしまいます。

 

角栓は毛穴を塞いでしまうので、毛穴に皮脂がどんどん溜まっていき、その皮脂をアクネ菌などの雑菌が餌に繁殖をして炎症を起こすことでニキビが引き起こされます。

 

敏感肌の大人ニキビには角質層の乾燥を改善してバリア機能を正常化

大人ニキビができるメカニズムだけを見ると、皮脂をしっかり落とすことが大人ニキビケアで必要と思ってしまうかもしれません。

 

確かに過剰に分泌された皮脂のせいで大人ニキビができるのですが、いくら皮脂を落としても、肌の状態が改善されない限り皮脂の分泌量は増え続けるだけなので大人ニキビをケアすることは出来ません。

 

それに、敏感肌は肌のバリア機能が低下している状態ですから、皮脂を落とすために強い洗浄成分を使うとそれがダメージとなって肌荒れが起きてしまいます。

 

ですので敏感肌でも出来る大人ニキビケアで大切な事は、肌に刺激を与えないようにしながら角質層の乾燥を改善してバリア機能を正常化させることなるのです。

 

そのためには、角質層の保湿のために働くセラミドをしっかりと補給しなくてはいけません。

 

大人ニキビのケアでは、セラミドを補充してバリア機能を回復させる

バリア機能が低下することとセラミドが不足するのはある意味イコールなので、セラミドを補給してあげればバリア機能を回復させて、皮脂の分泌量も正常に戻せるので結果的に大人ニキビのケアにつながるのです。

 

また、皮脂が酸化するとそれがアレルゲンとなって敏感肌にニキビを作り出してしまうので、セラミド補給と同時にビタミンC誘導体などの抗酸化物質が配合されている基礎化粧品を選びましょう。

 

もしいろいろな成分が入っている基礎化粧品は不安な場合は、ビタミンはサプリや食材などで摂るというのも効果的です。
角質層の保湿機能のアップと皮脂の酸化を防ぐことが、敏感肌の大人ニキビケアには大切なポイントになります。

 

大人ニキビの色素沈着にはシミ用の美白化粧品を使いましょう

敏感肌で大人ニキビが出来やすい場合は、特にケアを怠ってきた場合には思春期ニキビと同じように色素沈着したりすることも多く、年齢的にもシミになりやすいので、そのままニキビが色素沈着してシミみたいになる場合も多いようです。

 

そういった時では、大人ニキビ用のコスメではなく、シミ用の美白化粧品を使用するとよいでしょう。ピンポイントで使用できるハイドロキノン配合クリームを使用していくと効果的です。

 

ニキビの予防や跡では、効果的なニキビケアは違うので、しっかり大人ニキビの情報を集めて正しいケアをしていきましょう。

敏感肌でもシミに効く美白ケアのための化粧水は?

敏感肌でのシミをケアするというとなかなか良い化粧品があっても使えなかったりすることもあるかもしれません。敏感肌というと乾燥しているイメージがありますが、脂性の方でも敏感肌になることもあります。

 

ただバリア機能が低下して水分量が低下してしまっているので、水分量が少ないと乾燥肌になりやすいのですが、脂性だった方では混合肌という形で敏感肌も兼ねているということが多いのかもしれません。

 

敏感肌で多いのはシミも気になることもありますが、古い角質が残りやすいのでくすみも気になる方が多いと思います。

 

バリア機能が低下すると肌の内部の水分量が少なくなるので、紫外線によるメラニンの生成がしやすい状態なので表面上にあるシミのケアと同時に内部の潜在的なシミのケアもしっかりしていくことが敏感肌の方では大切ですが、美白成分が刺激につながりやすいので注意して使用すると良いでしょう。

敏感肌のシミのケアには、保湿がとても重要

メラノサイトが活動しやすいのでしっかり保湿して肌を鎮めていくとよいでしょう。シミ自体を薄くするためにはメラニン色素を外に排出していくというのが一番自然なケアの方法です。

 

しっかり保湿することでシミ自体を予防できるのもメラニン生成をさせないためでもあるんですよね。バリア機能が弱いと水分が流出してしまうので、紫外線でもメラニンを生成しやすくなってしまいます。

 

ですのでまずは、メラニン生成を抑えるために肌の水分料を上げて角質層を整えることで、外に水分が流出しないようにしていくのが大切です。

 

敏感肌の場合にはバリア機能が低下したところからのケアなので、ピンポイントのシミにはハイドロキノンのクリームを使って、化粧水や美容液にはセラミドが豊富な保湿をしていくとよいでしょう。

 

クレンジングや洗顔でも角質層の潤いを奪ってしまいがちな界面活性剤で強いのを使用しているよりも弱い洗浄力で潤いは保てるような製品を使用していくと効果的です。

 

肌は新皮から作られて自然と肌表面に出てきて角質化していきます。角質化すると自然と古い角質となって落ちていきますが、シミが出来た部分も最初は潜在的なシミですが、表面に出てきます。

 

ですのでしっかりターンオーバーを整えて肌の代謝を促進していけばシミというのは解消されやすいです。

 

シミを予防するために肌の内部の保湿を重点的にしていきましょう。